くすのきの秋みつけた ワークショップ

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枝と毛糸を使って十字編み。
たくさん毛糸をご用意していますので、お好きな色を選んでくださいね。とても個性的な作品が出来上がります。
小さなお子さも、お手伝いしてあげると作って頂けます。
大人の方もどうぞ。

# by kusunokien | 2016-10-09 10:41 | バザー

くすのきの秋みつけた ワークショップ

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トランスパレントのお星さま
小さなお子さまは、お母さんと一緒に作ってくださいね。
窓辺に飾ると光があたって、とても綺麗です。

# by kusunokien | 2016-10-03 16:48 | バザー

くすのきの秋みつけた 2016年秋のバザーのお知らせ

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くすのき園では、今年も秋のバザーを開催いたします。

日時:2016年11月19日(土)
    11時~14時
会場:くすのき園あびこシュタイナー幼稚園

★人形劇は、11時15分から、11時30分からの2回上演致します。
 チケットをご購入の上、お時間までにお人形劇のお部屋へご入場ください。
 3歳未満のお子様は無料とさせて頂きますが、必ず保護者同伴でお願い致します。
 およそ10分の上演となります。

   1人250円 (3歳から) 小さなおやつ付き
 演目 「小人のくつ屋さん」

★ワークショップは、お人形劇終了後からとなります。

   ● 十字編み
   ● トランスパレントのお星さま 
  
★遊びのコーナー

   ● ポンポン釣り
   ● どんぐりすくい


★無農薬米の具沢山おにぎり、卵、乳製品不使用のケーキやクッキーをご用意しています。
ご飲食スペースもございますので、ご利用ください。
飲食物の持ち込みはご遠慮ください。お子様のお茶はお持ちください。


★羊毛のお人形やリース飾り、園でこどもたちが遊んでいるおもちゃの販売、
手作りの布小物やお洋服の販売。


★こども服、絵本などのリサイクルもございます。


くすのき園周辺は住宅地の為、駐輪スペースがほとんどございません。
出来るだけ公共交通機関のご利用をお願い致します。

皆さまの、楽しい!かわいい!うれしい!が見つかりますように。

# by kusunokien | 2016-09-27 11:23 | バザー

子どもたちにメディアの脅威がやってきた

 夏休み、日本シュタイナー幼児教育協会主催の講演会に参加しました。講演の内容は、「子どもを取り巻くメディアの影響」ということでした。講師はウルケル・ペッター氏です。ペッター氏は、私たちは今、デジタル時代を生きていて、大きな革命的な変化が起こっているといいます。

 大多数の人が持ち歩くスマートホン。[ポケモンGO]のゲームが話題になっていますが、本当にスマホの普及率はすごいですね。電話やメールはもちろん、わからないことは簡単に検索できるし、友人と手軽にコミュニケーションをとることができるし、道に迷えばナビ、退屈すればゲームや電子書籍とスマホ一つであらゆることができます。「便利そうやなあ」と誘惑にかられますが、いやいや「先生の携帯すごい!折りたたみ式や」と言われているので、もう少し自慢しておこうかなと思っています。でも、もうメディアなしには生活していけない時代になっていることを痛感しています。

 ここで問題なのは、子どもにメディアの影響が深刻になってきているということです。シュタイナー関係の人だけではなく、日本でもメディアの子どもたちへの影響を考える人が出始めています。

脳科学者の川島隆太氏は、仙台市立小学校・中学校の児童7万人のデーターを解析して、スマホの使用時間と成績の関係を調べました。
その結果、スマホや通信アプリの使用時間が長い子どもから、せっかくやった学習内容が消えてなくなるということが判明したそうです。また、長時間プレーする習慣で脳の発達が遅れるというのです。テレビを見たりゲームをしているときは、前頭前野という物事を考えたり、自分の行動をコントロールする力に血流量が下がり働きが低下してしまうのだそうです。テレビを長時間見たりした子どもは、思考や言語を司る部分の発達が悪くなると。
川島隆太氏は「脳の解析データーを見て絶句し、自分の子どもにスマホを与えたことを大いに後悔しました。」と言われていました。

 また、小児科医の田澤雄作氏は、「メディアにむしばまれる子どもたち」という本の中で、「大人には便利な電子メディアでも、子どもにとっては心身の成長発達を脅かしかねない前代未聞の問題です。」と述べておられます。

 警鐘を鳴らしている人すべてが言われていることは、本来の直接的な人間関係が希薄になってしまうということです。

 田澤雄作氏は、
 「いじめの背景にあるのは、赤ちゃんの時代からの映像メディアとの過剰接触に始まります。そのことにより、親子のコミュニケーションを希薄にさせ、その結果、言葉の土台である聞く力、話す力が育ちにくくなり、子どもたちは幼いままの心を抱えて大きくなります。
 やがて思春期がやってきます。過熱した進学競争やスポーツなどの過酷な部活動の中で、子どもたちは睡眠や休息の時間を削られ、さらに魅力(魔力)満載の電子機器に吸い寄せられて、さらに時間を盗み取られ、慢性疲労を抱え、笑顔を失い、学力、コミュニケーション力や気力を低下させ、自尊心をも低下させます。抑制力も共感する力も、育成されないどころか、日々弱められ、学校や家庭での問題行動の引き金となります。」と述べておられます。

私も中学生の孫がいますが、深夜までメールやゲームに明け暮れていると聞きます。いつも眠くて疲れている感じがします。田澤氏のいうことは人事とは思えません。他の子も皆やっているとのこと。
怖いですね。子どもたちは、どうなってしまうのでしょうか。

また、文部科学省は2015年に小中高校で使用する教科書をデジタル化する方向で検討に入ったそうです。5年以内にタブレットなどの情報端末を一人一台配布することを決めています。
先生の変わりに、ロボットが子どもたちを教える時代がすぐそこに来ているようです。教育だけではなく、育児も介護も然りです。

育児も教育も介護も手間隙がかかる仕事です。だからこそ成長への喜び、感謝への気持ちを与えられます。人間としてこれほどの幸せはありません。
どんなに科学が発達しても、育児も教育も介護も、機械には絶対任せられない領域です。

目覚めよ、大人たち!

なんだか、SFの映画のようになってきましたが、今、まさに現実の社会になっていることに気づかないと本当に手遅れになってしまいます。

 ペッター氏は、決して後ろ向きに、かってあった時代に逆戻りしたいと思ってはなりません。現在の人類が直面している問題で、多くの辛いこと、困難なことがおこってもこの時代を通過していかなければなりません。といわれます。

 教育における課題は、本当の意味でのメディア教育を行うこと。それぞれの年齢に応じたあり方をしなければならないといいます、

 たとえば、「自分で物を買う」という行為は、ある年齢にならなければさせません。5,6歳になったころでしょうか。
 アルコールを飲み始めるのもふさわしい年齢があることは自明のことです。
車の運転もある年齢になるまでさせないということも皆、認識していることです。ところが、メディアには、子どもが自立して、それとかかわる年齢があることが確立していません。と。

 ドイツでもゲーム協会に対して異を唱える保護者組織があるそうですが、協会の力が強すぎて歯が立たないそうです。日本でも産業界から、教育の中にコンピューターを持ち込むように圧力がかかっているそうです。それは、幼児期からコンピューターを与えておかないと世界から遅れてしまうという脅しを使って。

 ペッター氏は、私たちは、子どものころコンピューターは使っていませんでした。けれども、今、たいていの大人は使っています。そのことを思い出して欲しいと言われていました。

これからの時代、メディアとの関わりを避けては通れません。それゆえ、お酒や、運転免許のように、ふさわしい年齢になるまでは使わせないということを、多くの大人が認識しなければいけないと思いました。

 子どもたちには、架空の世界で遊ぶのではなく、本当の光を、花を、虫を、石を、木を、動物を。手でさわり、匂いをかぎ、耳で聞き、目で見ることができますように。

メディアをつかって、空間を探索するのではなく、自分の体を自分で動かし、行動し、その道程で様々な出会いを体験し成長していけますように。

メディアを通して人と出会うのではなく、いつも子どものかたわらには、現実の心をもった人間がいて、その人を通して自分や人や世界を知ることが出来ますように。


樋口 早知子

# by kusunokien | 2016-09-01 12:18 | くすのき園つうしんより

夏季講座お申込みお待ちしております。

7月23日、24日のくすのき園での夏季講座のご案内です。

■講座Aについての補足です■

通常は、ドレミファソラシドの音階で曲が作られ、歌われていますが、
シュタイナー園では、レミソラシレミの音階(5度の音階)の歌が多く歌われています。

ドとファの無い音階の歌は、わらべうたの多くに取り入れられていて、
幼児期のこどもにふさわしいと、シュタイナーは言います。

子どもの成長にあわせた音体験を一緒に学びたいと思います。

講座では、みなさんと一緒にうたを歌います。
ライアーの演奏も楽しんでください。

※ライアーとは、ハープをひざの上にのるくらい小さくした楽器です。
 とても心が癒される楽器です。
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詳しくは、夏季講座のお知らせでご確認下さい。

# by kusunokien | 2016-07-14 11:55 | 学びの会

2017年度 入園説明会のお知らせ

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くすのき園 あびこシュタイナー幼稚園
2017年度の入所説明会を行ないます。

  日 程 : 9月10日(土)

  時 間 : 10時~11時

  参 加 : 無料

  場所 : くすのき園
 
 
来年度からの入園をご検討の方は、
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

# by kusunokien | 2016-06-21 14:19 | 入園説明会

2016年度夏季講座のお知らせ

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2016年度 シュタイナー幼児教育夏季講座
  2016年 7月23日(土) ・24日(日)

講座A 5度の雰囲気の音楽について

2016年7月23日(土)午前10:00~12:00   講師 伊與部 敏恵

参加費 2000円

講座B 羊毛で作ろう “森の小人”

2016年7月23日(土)午後1:00~3:00   講師 樋口 早知子

参加費:2000円 (材料費含む)
持ち物:ニードル針 (お持ちでない方は1本100円にて購入できます)

講座C 感覚を育てることを考える

2016年7月24日(日) 午前10:00~12:00  講師 樋口 早知子

参加費:2000円

講座D レインボー染めに挑戦しよう

2016年7月24日(日) 午後1:00~3:00   講師 徳田 陽子

参加費:2000円 (材料費含む)
定員:15名
持ち物:裁縫道具(白色の糸・針・糸きりはさみ)


お申込み
7月15日までに 電話かFAXでお申込み下さい。

Tel/Fax 06-6608-8080
夜間連絡先 06-6661-7193 (樋口まで)

※1講座から申し込んでいただけます。
※準備がありますので必ず期限までにお申し込み下さい。
※今回は大人が集中して取り組む内容ですので、小さいお子様は
 お預けになってご参加ください。午後の講座B,Dはひとりで遊べる年齢
(小学生以上)から同伴可能です。同伴の場合はご連絡下さい。
※羊毛作品の販売も行います。

# by kusunokien | 2016-06-18 01:38 | 学びの会

2016年度 二学期の親子教室

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2016年度 二学期の親子教室の日程が決まりましたので、
募集を開始いたします。

定員は 3組 となります。
参加を希望される方は、どうぞお早めにお申し込みくださいませ。



   日時    毎月 いずれも月曜日  9:30 ~ 11:00
      
          【二学期 Aクラス (月2回)】  7回

          9/5 ・ 9/12 ・ 10/17 ・ 10/24 ・ 11/7 ・ 11/14 ・12/5

          【二学期 Bクラス (月1回)】  4回

          9/26 ・ 10/31 ・ 11/21 ・ 12/12

 
          ※毎月の参加が難しい場合は、単発での受付もしています。


親子教室についての詳細は→ こちらへ

# by kusunokien | 2016-06-03 11:36 | 親子教室

京田辺シュタイナー学校の先生による講演会

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一年生の数の授業

1,2,3,4・・・一つ一つの数や計算、一年生になった子ども達は、驚きと喜びを持って、数の世界を学んでいきます。短いひとときですが、一年生にもどった気分でシュタイナー学校の授業を体験してみませんか。数の持つ奥深さ、美しさは、大人の私たちの心にも感動を与えてくれることと思います。

講師 京田辺シュタイナー学校2016年度5年生担任 中村 真理子先生

日時:2016年6月18日(土) 午前10時~12時
場所:くすのき園あびこシュタイナー幼稚園
参加費:2000円
お申込み:電話かFAXでお申し込みください。

※今回は大人のための模擬授業ですので、お子様はできるだけお預けになってご参加ください。子どものための保育もできませんのでよろしくお願いいたします。


くすのき園あびこシュタイナー幼稚園
  〒558-0032  大阪市住吉区遠里小野5-7-28

 TEL/FAX  06-6608-8080
          (保育中は留守電にしていますので伝言をお願いいたします。)
夜間連絡先  06-6661-7193  (樋口まで)

# by kusunokien | 2016-05-03 00:05 | 学びの会

手仕事には神が宿る

「手仕事には神が宿る」と言ったのは、インドのM、Kガンディーです。
ガンディーは非暴力で英国からの植民地支配からインドを独立へと導いた人です。

先日、卒園児のようこちゃんのお母さんから手縫いで作るズボンの作り方を教わりました。
ようこちゃんのお母さんは今、ラオスに近いタイの国で民宿を営んでおられます。
その近くの村の人たちは、生活に必要なものはほとんど手作りで作るのだそうです。
着る服も、綿を育てそれを糸に紡ぎ、布を織り、染め、そして服に仕上げます。

かつて私はミシンで簡単な服を作ったことがありますが、ミシンは上糸と下糸のバランスが崩れると糸がつり、イライラしながら作ったことを思い出します。
ところが、手で縫う作業は心地よくゆったりと柔らかな幸せな気持ちで満たされました。
そんな体験をしたとき、新聞でガンディーの記事を見つけたのです。

ガンディーは単に英国から政治的に独立すればいいと思っていませんでした。
本当の非暴力とは、人間のあるべき姿とは何かを、人々に説きつづけるものでした。

英国は、十八世紀の産業革命以降、機械で作った大量の綿製品を植民地化したインドに売りつけました。これより英国は栄え、綿織物が盛んだったインドには多くの失業者が生まれました。

富めるものが貧しい人々から摂取することで発展するシステムをガンディーは「経済の暴力」と痛烈に批判しました。機械文明が人間を狂わせていると考え、糸車で自らの衣服を作るよう呼びかけたのだそうです。

さて今、日本に住む私たちはどうなのでしょうか。
ガンディーは、
「現在、先進国で暮らす人々の極めて豊かで便利な都市生活は、アジア、アフリカ、その他世界中から持ち去られた財貨によってのみ可能となっている。人間の真の自由は、機械文明が作るグローバル経済から独立した一人ひとりの手仕事の中にある」と述べておられます。

先日、「機械やロボットが私たちの仕事を奪う。」というテレビ番組を見ました。
近い将来、いやすでに始まっているのですが、人間の仕事が機械にとって変わり仕事がなくなるというのです。
最近、人工頭脳ということも話題になっていますが、なんだか恐ろしい世の中になるような予感がします。機械が人間を支配する世界。S、Fのような世界が始まろうとしているのでしょうか。
「しんどい仕事はみんな機械にまかせ、私たちはのんびり遊んで暮らせはいいのよ。」という人もいますが、さてそれで人は幸せなのでしょうか。

ガンディーの魂の言葉から、
「機械は人々の労働を軽減するもの、そう言われている。しかし、注意して欲しい。機械はそんな博愛の心で動かされていない。一握りの人々が莫大な富を生み出すため動かしている。機械は、そのために職を失った人々を飢餓の道端に放り出し、彼らに渡されるべき富を、一部の人々に集めるために働いているのだ。」

自給自足や簡素な生活を重んじるガンディーの思想は時代錯誤なのでしょうか。

大量生産、大量消費という社会のあり方で日本の経済は成長してきました。
でも、それはもう行き詰まりを見せているのも現実です。
今、社会がなんとなく不安定な状況にあるのもそのためなのかもしれません。
日常に必要なものをできるだけ自分たちの手で作り出すこと。
今までの生活スタイルを少しずつでも変える努力をすること。
そのことによって本当の豊さを手に入れることができると思います。

私たちの活動もその一つだということをあらためて認識しました。
先日、春のバザーが開催されましたが、保護者の方たちが心をこめて作ってくださった物がたくさん並びました。

日常の保育の中でも、自分の手で、色々なものを作ることの喜び。
機械で動くおもちゃではなく、子どもたちの手によってあそびが作り出される素朴なおもちゃたち。そのような環境の中で子どもたちを育てることの大切さもあらためて感じています。
この活動は、子どもたちの健やかな身体を作るのと共に、地球の自然を守り、思いやりの心を育んでくれます。

私たちの活動は、今は本当に小さく微力ですが水面の輪のように優しい人たちの中で広がっていく予感がします。

ガンディーの魂の言葉
 私は信じている。
 人々を思う純粋な愛のあるところには、必ずや神がいらっしゃると。
 だから、糸車を回すたびに、この糸の一本一本に宿る神を感じるのだ。
 手仕事には神が宿る。


樋口 早知子

# by kusunokien | 2016-04-11 10:57 | くすのき園つうしんより

くすのき園の春まつり

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くすのき園では、春のおまつりを開催いたします。

今回は、ワークショップまつりです♪
小さなお子様から大人まで、手作りを楽しんで頂けます。

日時:2016年3月19日(土)
    11時~14時
会場:くすのき園あびこシュタイナー幼稚園

★人形劇は、11時15分から、11時30分からの2回上演致します。
 チケットをご購入の上、お時間までにお人形劇のお部屋へご入場ください。
 3歳未満のお子様は無料とさせて頂きますが、必ず保護者同伴でお願い致します。
 およそ10分の上演となります。

   1人200円 (3歳から) 小さなおやつ付き
 演目 「だいこんさん・にんじんさん・ごぼうさん」

★ワークショップは、お人形劇終了後からとなります。

   〇 メタセコイヤの実でハチさん作り
   〇 種で音をつくろう 虹色レインスティック
   〇 Y字の枝に毛糸を織って オブジェに
   〇 糸かけ遊びで模様をつくろう
   〇 親子で作る ねじり編みネックレス


★無農薬米の具沢山おにぎり、卵、乳製品不使用のケーキやクッキーをご用意しています。
ご飲食スペースもございますので、ご利用ください。
飲食物の持ち込みはご遠慮ください。こどものお茶はお持ちください。

★羊毛のお人形や、園でこどもたちが遊んでいるおもちゃの販売、
手作りの布小物の販売もございます。

くすのき園周辺は住宅地の為、駐輪スペースがほとんどございません。
出来るだけ公共交通機関のご利用をお願い致します。


皆さまのお越しを、こころよりお待ちしております!

# by kusunokien | 2016-03-19 23:44 | バザー

バザー商品のご案内

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くすのき園の春まつり ♪

今回も、羊毛のお人形など、手作りの物の販売もご用意しています。
Facebookくすのき園でご紹介していきます。

# by kusunokien | 2016-02-20 00:42 | バザー

ワークショップのご案内

くすのき園の春まつり

ワークショップのご案内です。

★メタセコイヤの実でハチさん作り

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羊毛を巻きつけて、羽をつけると・・・かわいらしいハチさんのできあがり♪
小さなお子様にも作っていただけます。

★種で音をつくろう 虹色レインスティック

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秘密の筒に色んな種を入れると・・・さらさら~♪ カラカラ~♪ どんな音になるのかな?
きれいな虹染めの紙をまきつけて、虹色レインスティックのできあがり!

小さなお子様には、少し難しいところがありますが、お母さんと一緒に楽しんで作って頂けます。

その他のワークショップや販売商品など、facebookくすのき園の方でご紹介しています。

# by kusunokien | 2016-02-20 00:12 | バザー

2016年度 1学期の親子教室

2016年度 一学期の親子教室の日程が決まりましたので、
募集を開始いたします。

定員は 3組 となります。
参加を希望される方は、どうぞお早めにお申し込みくださいませ。



   日時    毎月 いずれも月曜日  9:30 ~ 11:00
      
          【一学期 Aクラス (月2回)】 
          5/9 ・ 5/16 ・ 6/13 ・ 6/20 ・ 7/4 

          【一学期 Bクラス (月1回)】 
          5/23 ・ 6/27 ・ 7/11
 
          ※毎月の参加が難しい場合は、単発での受付もしています。


親子教室についての詳細は→ こちらへ

# by kusunokien | 2016-02-10 00:59 | 親子教室

テレビを見るということ

この冬休み子どもたちは、おじいちゃんやおばあちゃんの家、友人の家などでテレビを見る機会があったのではないでしょうか。くすのき園の家庭ではできるだけテレビを見せないようにと気をつけて下さっているのですが。
子どもが見たがるからと映像は見せないで音だけにしているところもあるようでどの家庭も様々な努力をしておられるようです。この機会にもう一度テレビを見ることを考えてみたいと思います。

小児科医のミヒャエラ・グレックラー氏の著書、「才能と障がい」の中でテレビを見ることの弊害について次のように述べておられます

「テレビ映像ほど知覚に確実に影響し、
間違った刺激を与えるものは他にありません。」


テレビで映し出されるものは本物ではないということ。色も大きさも違います。健全な知覚を持った観察力で見るものは、視覚、聴覚、味覚、嗅覚などが互いに作用しあって、それらが一体となって行われるのだといいます。

二次元の平面でしか写らないテレビ画面では、物を立体的に見る視覚の練習をすることさえできません。物の形を認識するのは、運動感覚が働いているからなのですが、テレビを見ているときは、目の筋肉さえ動かさなくなるそうです。眼科病院では、眼球手術の後、眼の筋肉全体を動かしてはならないときに、数時間テレビを見るのが最も効果的なのだそうです。

グレックラー氏は、
「6歳までの子どもたちから完全にテレビや機械のおもちゃを遠ざけ、子どもたちの周りの環境と正しく取り組めるように、彼らには周りの環境をありのまま与え見せることが大切です。」といわれます。

また、グレックラー氏は次のようにも言っています

「テレビが私たちに与える一番の悪い影響は、後になっての思考力の停滞です。」

テレビを見ることによって、脳は成長する大切な時期に受身の情報採取に慣れてしまって、物事に対して活発に疑問を持ったり、それと真剣に取り組んだり、自分でイメージを作り出すことを学べないといいます。

それによって創造する力や活動する力が減少してしまいます。
自分で考えようとする強い意志も欠如してしまいます。
物事を知的に確認することはできても、問題を解決するために自分自身の考えを発展させたり、特別な状況から打開策を見出したりすることができなくなると。

確かに、私自身も非常に疲れていて「もう何も考えたくない。」というとき、
ボーとテレビを見る時があります。そんな時思考力は完全に停滞しています。
成長しつつある子どもには大変な問題です。
テレビは、子どもたちにとって魅力的なもの。
それとどう対処していくか、もう一度各家庭で考えてみてください。

樋口 早知子

# by kusunokien | 2016-01-12 11:14 | くすのき園つうしんより