「親と子の芸術クラス」 ~手仕事とにじみ絵の教室~

親子で絵を描いたり、手仕事をしたり、芸術体験をしてみませんか。

シュタイナー教育は「心を育てる教育」とも言われています。
心の領域である感情は、7歳~14歳の時期に育まれるといわれます。

芸術体験は豊かな感情を育てます。
羊毛のぬくもり、美しい色の体験は心を癒し、親子で幸せな時間を作ってくれることでしょう。




●手仕事
季節感のあるおもちゃやかざりを作ります。

●ぬらし絵
低学年1,2年生クラスと高学年3年生以上クラスに分かれます。
子どもの年齢、発達に合わせた内容です。輝く透明水彩で絵を描きます。 

 

    日 時: 2014年1月25日 、 2月22日 、 3月22日の3回(土曜日)
           14時~16時30分

             14時~15時   大人…水彩  子ども…手仕事

             15時~16時  大人…手仕事 



※ 二学期のクラスもまだ若干空きがあります。詳細はお問い合わせください。


    場 所:  くすのき園 

    参加費: 3500円×3回分=10、500円(材料費含む)

    対 象: 小学校低学年(1~4年生)の子どもと親

    定 員: 親子8組

    お申し込み: お電話かFAXにてお申し込みください。


◆講師紹介
 
白波瀬康子(ぬらし絵担当)
グラフックデザイナー。シュタイナー教員養成幼児教育コース、シュタイナー美術要員養成を卒業。
森の学校の担任。横浜で造形教室。キンダーガルデン星の子の担任を経て現在に至る。

樋口早知子(手仕事担当)
37年間保育所に勤務。乳幼児の保育のあり方を模索し続け、シュタイナーに出会う。
ミカエルカレッジの幼児教育教員養成を卒業。2008年帝塚山シュタイナーくすのき園開園。
2009年、我孫子に移転。くすのき園あびこシュタイナー幼稚園として再スタート。
学びの会や手仕事の会を主催している。

by kusunokien | 2013-10-11 15:43 | 親と子の芸術クラス

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