「クリスマス会は天使がいっぱい」

2009年、最後の登園日はクリスマス会でした。
くすのき園の子どもたちは毎日「あと何回寝ると?」「えっ、あと2回?」と指折り数えて待っていました。



子どもたちのキャンドルサービスで幕を開けたクリスマス会は、
終始神聖な雰囲気の中で平和に満たされたものになりました。
さちこ先生のお話、ライゲン、人形劇…。
子どもたちの真剣な眼差しは、ろうそくの光に優しく照らされて天使のようでした。

そして、思いがけない小人のサンタからのプレゼント。
子どもたちからは「ちょっと早く来たよね。」「けいこ先生、寝てる時きたのかな。」
「小人さんも、ちくちく針(羊毛で人形を作るときの針)持ってるのかな。」という声も。
普段から小人たちと仲良しの子どもたち。本当にうれしそうでした。

帰りはびっくり。子どもたちからのお花のプレゼント!
ひとつひとつに心がこもっていて涙が出てきました。
毎日、信じて子どもたちを預けて下さるお家の方がいて、
私たち教師は何て幸せなんでしょう。本当に、いつも感謝しています。

「一人ひとり、神様の子どもたち、光の子どもたち。
そんな子どもたちと一緒にこれからも楽しく過ごせますように。」

一年の終わりにそうお祈りしたのでした。

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篠田恵子

by kusunokien | 2010-01-12 23:02 | くすのき園つうしんより

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